BEYOND DISTANCE

2030年、すこし先の日本。

はたらく人とモノのあいだには、まだたくさんの「距離」があります。 わたしたちは、その距離をゼロにするテクノロジーをつくってきました。

これは、4つのテクノロジーがあたりまえになった、 ある一日の物語です。

01

Digitize Intake

届くモノをデジタルに管理

JAPAN / 2030s

これは、すこし先の日本のあたりまえ。

AIは今、個人のニーズだけでなく、都市全体の物流を学習しています。 自動運転のトラックが深夜の高速道路を走り、搬送ロボットがオフィスビルの廊下を静かに移動する。 ドローンが山間部の診療所に医薬品を届け、離島に暮らす人のもとにも、必要なモノが確実に届く。

物流の担い手も、変わっていきます。 AIが単純作業を引き受けることで、人はより創造的な仕事に集中できる。 障がいのある人も、育児中の親も、地方に暮らす人も、それぞれの場所で、それぞれのペースで、社会を支える一員になれる。

トドケールが目指すのは、効率化だけではありません。 誰もが、どこにいても、必要なモノを受け取れる社会。 モノの移動が、人と人をつなぐインフラへと進化する未来を、私たちはつくっています。

* トドケールのAIは、個人の行動パターンから都市全体の物流需要まで学習し、最適な配送ルートと手段を自動で選択します。 自動運転車両・搬送ロボット・ドローンとの連携により、物流の完全自動化を目指します。